【COM GARDEN CITY】構想とは

【COM GARDEN CITY】構想

【COM GARDEN CITY】構想は、
当地域で50年間以上に亘り、
培われてきた繊維を中心としたビジネス活動と、
大阪大学を中心とした文化、学術に対する新しい集積、
優れた住宅環境を評価して拡がっていく
高層タワーマンションなどの住宅に住まわれる方々など、
当地域をめぐる様々なステークホルダーが「共生」をテーマに
“まちづくり”を進め、地域としてまとまりのある価値を
高めていこうとする構想です。

また【COM GARDEN CITY】構想における基本要素として、
これからの時代に対応した、新たな“まちづくり”という観点に立ち、
SDGsをバックボーンに据えた「ノーカーボン都市」を目指すほか、
地域の「安心」「安全」を確保し、また様々な面から「健康」を
追求していく“まち”であるという点を明確にするために、
「安心安全健康都市」を目標に定めております。
更にその計画を担保するために、様々な角度からICT技術を利用した
“まちづくり”を進めてまいります。

緑化を推進してまいります

道路幅「16メートルの東西道路」「12メートルの南北道路」
について、歩道および街路樹の整備を進めます。

ストリートファニチャーの整備も含めて、
道路に憩いやくつろぎの場を提供しながら、
緑の多い“まちづくり”を目指します。

また、植樹・剪定ほかの緑地維持管理システムについても、
地域全体で検討いたします。


歩きたくなる安全な歩道を整備いたします

地域への訪問者・地域に住む方々が、
安心・安全に通行いただくために歩道幅を拡げ、
ユニバーサル対応を行うことで、
歩行者に優しい“まち”を目指します。

緑化の推進から木陰で寛げる、優しい安全な歩道を設けます。

いつも寛げる安心・安全で明るい“まち”を創ります

街路樹のライトアップ・イルミネーション・街路灯の整備などで、
明るい歩道を、安全に通行できる環境を整備いたします。

地域内での犯罪の発生を防ぐために、
セキュリティカメラの充実策などを検討しております。

また、街路灯・防犯カメラ・防災灯・見守り・広告掲示など
様々な機能を保有するスマートボールの設置なども検討しております。

トラック物流のルール化を検討すると共に、
域内移動はグリーンスローモビリティの導入を検討します

交通混雑や危険を最小化するために、
トラック物流の合理的走行を依頼する
ルール作りを策定するほか、
ビジネス利用者・訪問者などが
簡単に域内を移動できるように、
自転車の導入・電気自動車・電気カートなどの
導入を検討しております。
PDセンター

地域のステークホルダーとのパイプを強化してまいります

駅前開発地域の開発主体である
「箕面市」「大阪大学」をはじめ、「学生などの大学関係者」や
「地域住民」の方々とはパイプを強化し、
連携して地域諸問題に対処・対応してまいります。

例えば、大阪大学との取り組みでは、公開講座として
「ビジネス英語講座」を開講。
学園祭への参加・場所の提供などを行っているほか、
インターン・アルバイトなどの組合員企業とのマッチングを、
進めていく考えです。

また、COM3号館2階には、広く様々な立場の方々が気軽に打合せ、
作業・休憩ができるように、
無料でソファ・事務机・打合せテーブル・Wifiなどを利用できる
「COMサロン」を開設しており、
徐々に利用が増えてきているところです。